夢見る外科医
日々の事柄の記録です。
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28才でなくとも!
今日は本の紹介
28歳までに結果を出す!勉強のルール28歳までに結果を出す!勉強のルール
(2009/12/09)
原田翔太

商品詳細を見る


「28歳までに」とありますが、それ以上の年齢になってもお勧めしたい1冊

この本にある個人的に一番大切なキーワードは

自分の勝ちパターン

この言葉が一番しっくりきたのは結局うまくいくやり方は個々人によって違うということだ。

本で推奨されている

「大量インプット」と「大量アウトプット」

思い返せば私がうまくいっているときはいつも「大量」という状況にある。

そういった意味でたぶん著者と私は少し似ているタイプなのだろう。

大学生の時私はいつも一番前で仲の良い友人と授業を受けていた。

私が「今日の先生の授業はよかったな」というと

友人は決まって「俺には合わなかった・・・」と言っていたことを思い出す。

私が好きな先生はとにかく速い!大量!

要するに授業がすごい勢いで突き進んでいく。

逆に分かり易くても、のんびりした先生は好きでなかった。

「自分だったら今の授業内容を10分でやってるよ!」

って(生意気にも)思っていた。

でもこういうのんびりわかりやすく説明してくれる先生は私の友人にとってはよいらしく

「いいねー」っていつも言っていて

私は「そうか?」って答えていた。

私の友人はそういう意味でのんびり派でした。

「量」という意味では明らかに私の方が彼よりも勉強していたけれども、彼とはいつも成績均衡でした。

勝ちパターンとは自分に合う型のようなもの。

それを意識することはとても大切だと思いました。

では、勝ちパターンの落とし穴とは?

続く・・・

「やればできる」スタートアップセミナー2
昨日の続きです。

もう三つほどの気づきを


・5%は実力、95%は運
 こういう書き方をすると語弊が生じやすいと思うが大切なことはここでいう「運」とは宝くじ的なRandomなものを指していていない。95%は幸運にも巡ってきたチャンスをうまくつかむということだ。たとえば、自分のしたい仕事の話が来たときにそれをいち早く掴むとか、自分が苦手な分野なり仕事をそれが得意とする同僚に振るとかそういう意味だ。8にあたる人は95%は棚からボタ餅と思うからこの時点ですでに差がつく。95%が運ということをわかりやすく言い換えるなら、95%を周りの人に任す、協力してもらいましょう。というとこか。

・「強み」とは
 ここからは「やればできる」を通読した前提だが、「強み」は「弱み」と表裏一体である。例えるなら勝間和代は人付合いが苦手(弱み)→物に執着する→ガジェットが得意になる(強み)という感じ。私もiPhoneだのPCだのライフハック系大好きだが勝間和代が何気なく言った一言に非常に共感したのはこの弱み(=強み)が似ているせいだと思った。「私周りに人が5人いるともうだめなんですよ。」私自身この5人という数値は実感していて4人は平気。でも5人になった瞬間にその場から去りたい衝動に駆られる。話がそれたがもう一つ強みに関して言及すると強みは気付きにくい。なぜならば本人にとっての強みはそれが当たり前すぎて強みと気づかないからだ。だからストレングスファインダー等客観的指標にて自分の強みを知ることは有効な手段と言える。気付かないということから導かれる大切なことは、割と楽にできたけれども意外とうまくいったことに強みが隠れていることが多いということだ。努力しまくってなんとか結果を出すのも大切だがそれは自分の強みではなく弱みの分野で非効率な努力をしてしまった可能性がある。努力の時間と効果が見合わないときはこのことを念頭に置くことが大切だ。それから強みに関してもう一つ大切なこと。強みとは相対的な物。つまり、その分野は得意ですはもちろんだが、その集団の中ではちょっと得意というレベルでそれが強みということ。家で言えば、両親ともにPC系、インターネットはだめならば、自分はそこが強みということになる。家族や職場といった集団環境のなかで周囲を観察し、自分がまわりよりも「ちょっと」得意かも、秀でているかもという所(分野)に集中的に時間と努力を投資することが大切であり2に入るために不可欠。さらに言えることは、大切なのは「強み」と「外部環境」。要するに強みは相対的なものなので「外部環境」あってはじめて存在すると言える。逆にそのなかで発見した強み以外の弱みにあたるものは外部に任せるというスタンスをとっていくのが楽してうまくいく秘訣。例えるなら飲み会の幹事が苦手なのならばそれが得意な友人に振る。これはあくまでやりたくないこと(弱み)は他人に押し付けろというNegative(ちょっと邪悪?)な発想ではない。得意分野をうまく分配するという概念。頼み方にもよると思うが「●●君が幹事をやると、飲み会が盛り上がるし、みんな名幹事と言ってるからやってくれないかな?(手伝ってくれないかな)」といったところか。ここでポイントなのはこの申し出は相手にとって実は相手の強みを教えると共にその仕事で相手がその後評価を上げやすいというところ。Win-winの関係であることだ。しつこいが大切なのは「自分(と他人)の強み」と「外部環境」を意識すること。

・失敗について
本で述べられる変化力はもちろん自分が今までやらないようなことにトライすることに他ならない。必然的に失敗することがむしろ多い。あえて失敗しやすいことに挑戦する時間をできれば時間の3割程度使うことが本では奨められている。失敗は嫌だから人はすぐ安全なところへ逃げ込むが「変化しないことが最大のリスク」ととらえるべき。恒久的に成長したいのなら変化し続ける必要がある。また話がそれてしまったが失敗したときそれをむしろ楽しむのが努力し続けるコツ。うまくいかなかったときはなぜうまくいかなかったのかきちんと分析することが大切。見方を変えれば失敗したときそれを将来現れる成功までのプロセスにすぎない。究極的にいえば「失敗など存在しない」なぜならそれは成功するまでの「過程(プロセス)」にすぎないからだ。


読みづらくてすみません。

他にも気づきはたくさんありましたが、大きな話としてはこういったところが腑に落ちたところでした。


今日は「起きていることはすべて正しい」のオーディオブックを聞きながらジムでトレーニングしていたのですが、

何気なく「他人とのなかで相対的な強み」というような文章がありました。

さらっと言ってましたがここがポイントだったんだなーと感じました。



正しい努力をして、自分も周りも幸せになれるように頑張ることを目指したいと思います。






「やればできる」スタートアップセミナー1
昨日勝間和代さんの「やればできる」スタートアップセミナーに行ってきました!

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

商品詳細を見る


この本はとてもいい本だなーと思って、その内容をもっと深く染み込ませたい、というか勝間和代さんに直接会ってみたい

と思ってセミナーに参加してみました。

勝間さんはセミナーなどお金を取るからにはそれだけの価値を提供することを目指すとおっしゃっていて

その通り本当にすばらしい内容でした。

何がすばらしいかというと、

本に書いてあることを正しく理解してもらうためのセミナーであったということ。

本を読んでもうまく伝わらないこと、うっかり見逃す概念などをわかりやすく伝えてくださったこと。


今回本を読んで行きましたが、それでも、「あぁ、そういうことか」と腑に落ちたことを記事にしようと思います。


・この本はどういった位置づけにあるのか
 例えるならアプリケーションではなくOS。10倍アップ勉強法とか1日30分を続けなさいとかはアプリケーション(EXCELとか一太郎とか)。ちまたにはこういったHow to 本が多い。「やればできる」はOSにあたるもの。つまりいくら10倍アップだの1日30分だの頑張ってももとのOSがダメならトータルでいまいち。今更Windows95で勝負してもWindows7には到底かなわないという話。

・この本はすべての人には当てはまらない
 例えるならアリの集団を観察すると2割の働きアリが一生懸命働いていて8割はあまり働いていない。ここで2割の働き者をたくさん集めるとどういった現象が起きるか?新しい働き者集団の2割は働くが、さっきまで働いていた8割は働かなくなる。この実験結果は何を意味するのか。ある集団があると2:8という割合で、働く者:働かない者 という構造が一番資源(労働力)配分として適正と言える。つまり、みんながカツマーのごとく頑張るとOvercompetitionになってよくない。ぶっちゃけた話2割に入るための本と言える。なぜ香山里香本の方が売れるのか解釈すれば世の中2:8に分かれているので、8方は「〈勝間和代〉を目指さない」というメッセージに共感する。つまり共感しやすい母集団が8/2=4倍いるからだという解釈。この8割は「やればできる」というタイトルだけで根性論!ガンバリズム!欲しがりません、勝つまでは!的な本と誤解するので「「やればできる」に否定的な考え方を持つ。


続きはまた明日・・・

すぐとりかかってはいけない
ぐずぐずしてなかなかとりかかれないグズグズ型人間がいます。

ちまたにはそれを直すための本などがあふれています。

その一方、仕事があればすぐにとりかかることのできるテキパキ型人間もいます。

往々にして前者よりも後者の方が仕事ができるとされ褒められることも多いでしょう。

しかし後者にも落とし穴があります。


テキパキ人間よどこへ行く?

テキパキ人間は目の前のタスクにすぐとりかかれるタイプの人間と言えます。

ここに落とし穴があります。

そのタスク本当に必要ですか?

そのタスクがきちんと管理された(予め計画された)タスクなのかそうでないものなのかきちんと認識する必要があります。

つまり、長期スパンで何かの目標であったり夢をかなえるために計画されたタスクであるのならば

それは管理された正しいタスクと言えます。

しかし、突発的に生まれたないし発見したタスクは管理されていない不良タスクと言えます。

不良タスクの例として次のようなものが挙げられます

・あ、牛乳買いに行かなきゃ
・しまった、年賀状返さなきゃ
・そうそう、この本読まなきゃ

上記は不良タスクの好例と言えます。

上記タスクに時間を割くことは正しいタスクを遂行する時間を失くすことにほかなりません。


では、どうしたら突発不良タスクから逃れられるのか

また次の記事で・・・

【まとめ】
目の前の仕事をこなすとき、予め計画したものなのか、そうでないのかきちんと認識する必要がある。
なぜならばそうしないと夢をかなえるための計画された仕事をする時間がとられてしまうからである。




今年の反省
今年の反省点
・手帳を使いこなせていない
 →手帳を起点として動けなかった日々が多い、PDCAのCAがない
・勉強の継続ができなかった。
 

今年のよかったこと
・さまざまなことにTryすることができた。
・お付き合いする人ができました。

来年に向けて
・手帳を起点として動く
・ミッションの再確認

↑これだけか!っと思いつつここが一番の初まりだと思います。

ミッションステートメントのために生きている

そしてそれを達成するために今日を生きている


この軸を忘れないようにしていこうと思います。

来年もまたよろしくお願いします。

今年も病院で年越しです。




プロフィール

Author:ジュゼッペ
日々のことがらを綴ります。
興味分野は、医学、経済(資産運用)、ライフハック等々
現在勉強していることがらは英語と経済です。
(医学どうした!?)

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